しこり摘出手術

はいはい。先日から、受診していた、ひざ下のしこりですが、本日摘出してきました!
所要時間、予定通り約30分の日帰り手術。

ジーパンの裾をひざまでまくって、診療台に寝る。
担当医が、しこりの部分を探すも・・・なかなか見つからないので、私が「ここです」と。
油性ペンで、その部分に印をつけて、まずは、写真撮影。
その後、切る部分の周りにガーゼをテープで止めて、丸い穴の開いたシートをかぶせれば、手術開始。
まずは、麻酔を1ヶ所・・・痛い。2ヶ所・・・痛い。3ヶ所・・・痛くない。4ヶ所・・・痛くない。
すごい。あっという間に麻酔が効いて、感覚がない。
「じゃあ切りますね」
という医師のセリフの後に、メスが入れられた・・・んだとおもう(笑)
ほんとうに、感覚がない。
しばらく ざくざくとメスを入れて、まだ取れないのかな~?と思ってる頃、年配のベテラン医師も参戦。
2人でなにやらヒソヒソ話をしながら、物体を探していた。
「あ、これだ」
というベテラン医師の言葉に、その手元を見ると、なにやら赤くてちいさな丸いものが見えた。
ベテラン医師は、別のピンセットで、その物体を触ったり、押したり。
「あ~確かに、コリコリしてるねぇ」
ううう・・・見てみたい(笑)
気持ち悪いけど、やっぱり見てみたいという好奇心のほうが上だった私。
ちらちらと手元を見ていたのが分かったのか、ベテラン医師が
「見る?」
と言ってきたので、
「はい(笑)」
と答えると、間近とは言わないけど、見えるくらいの距離までそれを持ってきて、
「ほら、ここの部分・・・このしろっぽいのがそうだね。やっぱりコリコリしてる」
しこりについていたのは、私の肉らしい。
一応、周りの肉も少しとって、検査に出すのでしょう。
でも、しこりも2~3mmと小さかったし、そんなにグロいものでもなかったので、へ~っと、まじまじ見てしまった(笑)
その後、看護師さんが、液体の入った小瓶にそれを入れたので、再度見せてもらうと、白い小石みたいな感じにも見えた。
「まぁ、これを検査に出して、1週間くらいで結果が出ると思うけど、そう悪いものでもないと思うよ。でも、一応調べたほうがいいからね。」
と、ベテラン医師。
まぁ、プロが言うんだから、大丈夫でしょう(笑)

その後、担当医が縫合をして、手術は終了。
今日は、まだ傷を見てないから、どれほどのものかわからないけど、明日以降は、傷の消毒をした後、絆創膏でも大丈夫ですよといわれたから、傷自体は小さいのかもしれない。
でも、ひざの割とすぐ下だから、ひざを曲げすぎると、傷が開く恐れがあるから、できるだけまっすぐにしててくださいって言われた~。
手術自体よりも、そっちのほうが大変だわね(^^;)
チビの世話もあるし、早く傷、くっつかないかな。
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by oki_mo | 2007-01-17 22:59 | okiの身体系